進路指導

学年別ガイダンス

高校1年生

スムーズな進路選択をサポートします。

第1回進路ガイダンス

3年間の進路指導の流れを理解できます 杉並学院の進路指導方針は「一人ひとりの第一志望校に合格させること」です。まずその1年目としての進路指導計画、勉強方法のアドバイスをします。

学力測定・学習習慣測定調査自分の現状を知ろう
4月と9月の休み明けに、基本・教科書レベルの学力の定着と毎日の学習状況を確認します。全国の受験生との比較もでき、一人ひとりが、これから何をどうするべきかを考えます。

進路適性検査私に向いている学問・職業は何だろう
60分間の適性検査を行います。「どのようなタイプの仕事に向いていて、その具体的な職業とは何か?」「どのようなタイプの学問に向いていて、その具体的な学問とは何か?」など、将来の学問・職業を絞り込む上で大いに参考となります。

模擬試験全国での自分の位置を知ろう
校内模擬試験は、学期ごとに1回ずつ実施されます。模擬試験の意義とは、知識がどの程度定着しているかを確かめ、復習を習慣化する姿勢を作ることにあります。本校では、同じ間違いを繰り返さなくなるために、「振り返り指導」を行っています。

10年後の私25歳の私を思い描きましょう
夢がかなったと仮定して、25歳になった私を思い描いて作文を書いてみましょう。もし具体的に夢が決まっていない場合、また絞りきれていない場合は、個別指導で解決の方向を見つけていきましょう。

職業別ガイダンスその職業に就くためには今何をするべきか
キャリア教育の一環として進路調査結果をもとに、実際にその職業についていた方々、またはその関係の大学・短期大学・専門学校の方々をお招きして、「それはどんな職業か?文系か理系か?大学卒業の資格は必要か?」などの講演を行っていただきます。

第2回進路ガイダンス

先輩たちはどのようにして文系・理系を選択したのか 本校は2年生から文系・理系に分かれて授業を行っています。文系・理系を選ぶにあたり、先輩たちの成功例・失敗例を紹介しながら、進路指導部・学年団が一丸となって最善の選択をサポートします。

高校2年生

杉並学院の2年生は進路に対しても真剣です。

第1回進路ガイダンス

受験生の自覚を持とう 1年後の本番を見据え、より実践的な進路指導を行います。学習リズムを定着させ、受験勉強はもう始まっているという意識を育てます。

学力測定・学習習慣測定調査2年生での自分の現状を知ろう
1年生と同じく4月と9月の休み明けに、基本・教科書レベルの学力の定着と毎日の学習状況を確認します。全国の受験生との比較もでき、一人ひとりが、2年生としてこれから何をどうするべきかを考えます。

杉学進学フェスタ学部・学科の内容を理解しよう
進路調査結果をもとに、約100校の大学・短期大学・専門学校をお招きし、学部・学科の内容についてお話していただきます。似た学科名でも、学校によって学べる内容に大きな差があることや、大学と専門学校の違いを知ることができ、より具体的な進路決定に役立ちます。

模擬試験受験者数も増え、全国での自分の位置がわかります
英数国の3科に加え、2学期からは、より入試本番を意識し、理科・地歴・公民も受験していきます。徐々に近づく受験に向けて、1年生からの「振り返り指導」を継続し、堅固な土台を築いていきます。

第2回進路ガイダンス

いよいよ受験モードへ 受験のキーワードはずばり、「高2秋」です。先輩たちの多くが「高2秋」から準備を始め、第一志望合格の栄冠を手にしています。専門学校や就職希望者の相談も個別に対応していきます。

第一志望宣言・志望理由書作成自分の希望を明確にしよう
「高2秋」の受験モードへの切り替えにあわせて、第一志望を決定します。自分の今の希望を宣言することで、受験へのモチベーションを高めます。また、志望理由書についてのガイダンス・作成・講評を通して、より一層自分の希望を明確なものにしていきます。

受験シミュレーション志望大学と自分の距離を知ろう
2年生3学期の模試を、1年後に迫った受験本番に見立て、合否の判定を行います。本番の1年前から大学受験の資料を利用し、本格的に受験計画を立てていきます。これにより、本番で合格するために必要な力と、今の実力の距離を認識することができます。

先輩を囲む会憧れの先輩に聞いてみよう
杉学名物行事の一つです。一番身近な先輩の、推薦入試、AO入試、一般入試の勉強方法、苦手科目克服法や合格の秘訣、また部活と勉強の両立などの話を聞くことができます。今後の勉強方法の軌道修正に役立ちます。

高校3年生

一人ひとりの第一志望校合格へのお手伝いはお任せください。

第1回進路ガイダンス

第一志望校突破のために 目前に迫った本番に向けて、「どの時期に何が必要か」を共有できる進路指導を行います。やるべきことを明確にすることで、安心して受験に臨める態勢を整えます。専門学校や就職希望者についても進路実現に向けて、個別に対応していきます。

学力測定・学習習慣測定調査3年生での自分の現状を知ろう
受験生となった3年生でも基本の徹底は大切です。4月の休み明けに、基本レベルの学力の定着と毎日の学習状況を確認します。全国の受験生との比較もでき、一人ひとりが、受験生としてこれから何をどうするべきかを改めて考えます。

杉学進学フェスタ大学・短期大学・専門学校から最新の入試情報を聞けます
進路調査結果をもとに、国公立大学をはじめ都内近県の有名私立大学・短期大学、そして専門学校まで、生徒たちの希望にできる限り沿う学校をお呼びしています。都内でここまで大規模に実施している高校は他にはありません。これも杉学名物行事の一つです。各学校のブースでは、入試担当の方々から推薦入試・AO入試はもちろん、一般入試までの最新情報を直接聞くことができます。この「杉学進学フェスタ」である程度学校を絞り込み、その後にそれぞれの学校で実施されているオープンキャンパスに参加し、徐々に受験校を決定します。

模擬試験全国の浪人生も参加 志望校判定も気になります
3年生からの模擬試験には、浪人生も参加し、本番同様の環境で競うことになります。1年生からの「振り返り指導」が身に付いていれば、堅固な基礎力の土台の上に応用力も備わり、第一志望の合格は着実に近づいています。また、各予備校が実施する模擬試験は本校で申し込むことができます。

小論文・面接指導推薦入試・AO入試に向けて個別指導が始まる
推薦・AO入試の試験では、ほとんど小論文や面接試験があります。小論文指導については1年次からの指導を発展させ、個別指導をしていきます。また、面接指導についても放課後、進路指導部・学年団が一丸となって個別指導していきます。

第2回進路ガイダンス

さまざまな入試形態を理解しよう 指定校推薦や公募推薦といった入試形態を利用する生徒を対象にそのシステムや受験方法・資格について説明します。

第3回進路ガイダンス

大学入学共通テスト関係 大学入学共通テスト関係書類の配布、出願方法などを説明します。

第4回進路ガイダンス

受験校の決め方 各予備校の情報や先輩の受験結果をもとにして、大学入学共通テストや一般試験での併願校の決め方をアドバイスします。このアドバイスをもとに、最終的な志望校の決定を行います。

個別大学入試相談会私立大学の一般入試の最新情報を聞けます
各大学の募集要項が完成する秋には、私立大学の入試担当の方々を招いて最新の入試情報を聞くことができます。入試の変更点や前年度の入試結果をもとにした来年度の入試難易度予想、また各教科の勉強方法のポイント、さらに合格の秘訣となる極秘情報なども聞くことができます。追い込みの時期にこの相談会に参加できれば確実に合格へ近づきます。